Smile Tree Liquor and Food

PRODUCTS

キャティアの歴史

伝統に裏付けられたシャンパーニュ・メゾン

1763年以来、シニー・レ・ロゼ村においてシャンパーニュを造り始め、今日独立した家族経営のハウスとして創業したキャティア家。シャンパン製造と家名を冠したシャンパン販売を開始したのは、1918年のことでした。1951年には、誉れ高いシャンパーニュで最も歴史のあるブドウ栽培区画の一つに数えられ、非常に希少となっている〈クロ・デュ・ムーラン〉を所有。シャンパーニュづくりにおいてこれ以上無い恵まれた環境で生み出される至高の1本が、世界70カ国以上へ輸出されています。

プレミアクリュ格付けのシャンパン

キャティアのシャンパーニュに使用されるぶどうが育まれるのは、シャンパーニュで最も有名な地域であるモンターニュ・ド・ランス地区。ここに20ヘクタールのプレミアクリュ格付けの畑を持っています。畑を取り巻く自然環境を尊重するため、農薬を極力使わない「リュット・レゾネ」の規律に従って栽培を実行、土壌をより良い状態に保つため認証を受けた製品のみ使用するといった最小限の処方しか行いません。

シャンパーニュキャティアの貯蔵庫は、シャンパーニュで最も深い所に位置するセラー、その深さは地下30メートルになります。古い箇所では約200年の歳月を経ています。直径1キロの地下の貯蔵庫には500万本のシャンパンが眠り、内部は3段階の白亜質で構成。アーチ型天井はルネッサンス調、ロマネスク調、ゴシック調の異なる建築スタイルを見ることができます。


世界のハイクラスに認められた最高級の品質

ホテル・リッツカールトンのハウスシャンパン、フランスの名店マキシム・ド・パリでのプライベートシャンパンをはじめ、世界中のマキシム関連店に採用された唯一のシャンパン・メゾン。エールフランス(仏)、ルフトハンザ(独)、ブリティッシュエアウェイズ(英)、ガルーダインドネシア、ユナイテッド航空(米)といった世界の名だたる航空会社のファーストクラスでも供されています。

キャティアの商品一覧はこちら